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外国為替証拠金取引 用語集
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あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
アルファベット
- アスク(Ask)
- 外国為替取引におけるレート提示側の売り値のこと。オファー(Offer)とも言う。提示された側は、その値段で買うことができます。
- ビッド(BID)
- レート提示側の買値のこと。
- オファー(Offer)
- 外国為替取引におけるプライス提示側の売りレート。応じる側にとっては買いレート。アスク(Ask)とも言う。
- I.F.D注文
- 順位のある二つの注文を同時に出し、第一順位の注文が成立したら、自動的に第二順位の注文が有効になる注文方法
- O.C.O注文
- 同順位の二つの注文を出し、一方の注文が成立したら、他方の注文が無効になる注文方法
- I.F.O注文
- IFO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文の仕方です。ある値段で約定すれば(IFD)、その後OCOによる決済注文が出される、という注文方法です。
- ストップ(ロス)・オーダー(逆指値注文)
- 狙った価格まで上がった所で買いたい、あるいは下がったところで売りたいときに使用しますが、指定された時点でマーケット・オーダーになるのでスリッページが発生しやすい。
- リミット・オーダー
- 売買注文を出す時、売買する取引したい価格を指定する注文方式
- スプレッド(spread)
- 買値と売値の差のこと。
- スポット・レート(Spot Rate)
- 直物取引のレート。
- スリッページ
- ストップ(ロス)・オーダーが成立する場合、指定された値段から2〜10ポイントほどはなれて売る又は買うことになります。このことをスリッページといいます。市場が荒れている場合これ以上のスリッページが発生する場合もあります。
- スワップ・ポイント(Swap point)
- 2種類の通貨の金利差を為替レートのポイントで表したもの。「高金利通貨の買い、低金利通貨の売り」の場合はポイントを受取り、逆に「高金利通貨の売り、低金利通貨の買い」の場合はポイントを支払う。
- キャリートレード
- 金利の低い通貨で資金を調達し、金利の高い通貨で運用する手法。ヘッジ・ファンドが多用する資金調達・運用の手法と言われる。一般的には、金利差が拡大する場面ではキャリートレードは増加し、縮小する局面ではその巻き戻しが起こることが多い。
- 値洗い (ねあらい)
- 保有するポジションを時価で評価換えすること
- ロールオーバー(Rollover)
- 二つの通貨間の金利差に基づいて、取引の決済日を他の決済日に先送りする取引。
- ロスカット(Loss-Cut)
- 保有している評価損の出ているポジションを、反対売買することによって損失を確定すること