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高金利通貨分散投資 |
| スワップ金利の魅力を具体的な投資手法を例に詳しくわかりやすくご紹介しています。 | |
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home > 外国為替証拠金取引 > スワップ金利の魅力 > コラム2 高金利通貨分散投資最近、社内で外国為替証拠金取引に取り組むスタッフをよく見ます。 ちなみに、皆それなりに儲かっています。 素直なトレンドが出やすいことと、各国の金利差によってもたらされるスワップ金利が勝ちやすい要因ではないかと思います。 僕が外国為替証拠金取引で一番良いなぁと思っているのが、逆相関関係のある通貨ペアを保有し続けるという戦略です。 例えば有名なのが、【米ドル−円】と【豪ドル−円】だと思います。 ↓のチャート画像をご覧ください。 ![]() A地点(2003年1月6日)で両通貨ペアを1万ドルずつ購入し、 合計で+308,460円の収益が上がることになります。投資額は15万円ですから、非常に良いリターンといえると思います。 この期間中、米ドルは下落し、豪ドルは値上がりしました。 米ドルの損失を豪ドルがカバーし、為替差益は+104,300。 ちなみにオリックス証券で提供しているチャートソフトを使うと、2種類の通貨ペアのチャートを同時に表示させ、通貨ペア間の相関関係を見ることができるので非常に便利です。 オリックスは手数料も非常に安いので、かなりおススメの取引会社です。 株式も取り扱っているため、株、為替のトレーディング用のメイン口座として、オリックス証券は最適だと思います。 ↓オリックス証券の口座開設はこちら ただしこの運用方法にも一つ問題があります・・・。 またチャートをご覧ください。↓ ![]() C地点(1998年)から約2年ほど、米ドル、豪ドルとも下げていることです。 この為替リスクを回避するためには、外貨対円以外の通貨を所有する必要があります。 そこでおススメなのが、【米ドル−スイスフラン】です。フランは2005年7月現在、円と同様非常に金利が低く、スワップは受取になります。 また、【豪ドル−円】と【米ドル−スイスフラン】は非常に逆相関関係が強く、お互いの為替変動を補完しあいます。 よって、為替の変動を最小限に抑えて、スワップ金利を取っていくことが可能です。 2005年7月現在【豪ドル−円】と【米ドル−スイスフラン】をそれぞれ1万ドル購入すると、スワップは1ヶ月で約6000円受け取りです。 【米ドル−スイスフラン】は取り扱っている業者が少ないのですが、格安の手数料で有名なlivedoor コモディティで取り扱いがあります! ↓livedoor コモディティの口座開設はこちら このポジションを維持するのに必要な証拠金は4万円でOKですので、非常に魅力的な投資だと個人的には思います。 【編集後記】 スワップってホントいいですね。 僕の場合、遊んでいようと、寝ていようと、1日5000円。まじでおいしいです。 その5000円も、結局は再投資してしまう僕ですが・・・。
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